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2012-10-16 (Tue)
私が吸い出しに初めて挑戦したのがスーパーファミコンです。
吸い出し機は“HONG KONG 2.52”というものを使用しました。こちらは通販で購入。

吸い出し機の中では色々な方達に知られているようですね。自身で部品を組み立てるものと代行で作ってもらうのと二種類ありましたが、初めてで不安要素もあったので、ここは素直に代行で作っていただきました(苦笑)

届いたのがこちら↓
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何とこの“HONG KONG 2.52”、実は拡張機能があって他の機種のアダプターがあるとそれも吸い出してくれる優れものなのです。↑画像にもあるように「ファミコン」と「ゲームボーイ」も合わせて購入しました☆

ファミコンとゲームボーイは各々の日記で書くとして、早速スーパーファミコンのカセット吸い出しの準備をしてみました。

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十年以上前に購入した富士通製のノートパソコン。OSはMe、CPUが800MHzモバイル AMD Duron プロセッサ、メインメモリは384MB、HDDが20GB仕様。当時の価格およそ18万円(^▽^;) 現在のパソコンの性能と比べると、まさに“月とすっぽん”といったところでしょうか(苦笑) 日々の技術の進歩というものはすごいものがありますよね。しかしOSが古いものでないと吸い出せないやり方なので、大切に取っておいて良かったです。

カセットは所持しているものと、新たにレトロショップで購入したものも含めてこれだけ用意しました。
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早速パラレルポートの設定を行って、吸い出し機と接続。準備の整ったのがこちら↓
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PC上で吸い出すために必要なソフトウェアは同梱されているCDからデータを起動します。これはFC・GBアダプターにもそれぞれ同梱されています。
吸い出し機そのものが基板剥き出し状態なので、初めはこれで吸い出せるかと不安とドキドキでいっぱいでしたが、問題ありませんでした(苦笑) それにしても吸い出し状態時はランプの光り具合がとても綺麗ですね☆
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↑上手く認識すると、タイトルにそのカセット名が表示。こちらが上手く吸い出せた時に出る画面。失敗時はチェックサムNGになります。

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↑こちらは吸い出し機に挿して上手く認識しなかった時の失敗例。

上手く接続出来てない時は、何度か挿し直してみたり、カセット端子をエタノール等で綿棒を使い掃除すると、大抵は上手く認識します。


ただ、3本足の特殊チップを搭載したカセットなどは一部吸い出せないものがあるようで、私の所持している中では「ロックマンX2」が唯一吸い出せませんでしたorz


気を取り直して、パソコンでエミュレーターを起動して吸い出したデータを読み込ませてみると・・・


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正常に起動! やった!! 初めてこの画面を見た時はとても感動的でした☆(↑は吸い出したカセットの一部を載せてます) 意味が分からずにスルーしていた頃とは違って、今こうして自分の手で実現出来ているわけですから。
カセット一本一本の容量がとても少ないので場所を取らず、エミュレーター専用携帯機に入れて持ち運びも簡単に出来るので便利です(゚∇^d)

カセットの中には、小中学生の時にどうしてもクリア出来なかったものがあるので、当時の思い出を振り返りつつ、完全クリアを目指して頑張りたいと思います!


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