不定期な更新頑張り中(苦笑) ここは“メモリーズオフ”&“世界名作劇場”のファンサイトです。後、管理人の趣味を色々綴っています。
前回、“Homebrew Channel”の導入を済ませたので、今回は所持しているソフトのリッピングをしてみたいと思います。

いつもこの手のものはバックアップという言い方で記事に書いてますが、Wiiに関してはリッピングという表現で先人の方々は仰っているので、私の方でもそのようにここでは呼びたいと思います。


方法として実機でのやり方の他、パソコンのCDドライブを利用して行う方法もありますが、そちらだとドライブの相性問題や、リッピング速度が遅いといった事例があるようなので、“Homebrew Channel”を導入したWii本体で行うのが好ましいようです。


リッピングする際に必要なものは以下の通りに私は揃えました。

・SDカード (FAT32限定。データはGBと大きいので、最低8GB以上推奨)
CleanRip(リッピングに必要。Wii本体に“Homebrew Channel”を導入しておくこと)
・リッピングしたいゲームソフト



リッピングには“CleanRip”というものを使用しますが、こちらだとゲームキューブの他にWiiのゲームソフトもリッピングすることが出来ます。この記事では取りあえずゲームキューブのみ先に書いて、後日Wiiのリッピング結果を書いてみたいと思います。

ちなみにゲームキューブのゲームソフトは以下のものを用意してみました☆


まず初めにDLした“CleanRip”を解凍して、フォルダにある“apps”フォルダをSDカードのルートへコピー。その後、Wii本体へSDカードを挿します。


Wii本体を起動し“HomeBrew Channel”より“CleanRip”を起動します。



ここは“Load”を選択。


↑注意事項の表示がされるので、↓一読して同意後にWiiリモコンのAボタンを押します。




“USB”か“Front SD”の選択が表示されるので、環境にあった方を選択します。
(今回SDカードを用意したので、“Front SD”を選択)


ここはそのままAボタンを選択。


ここでリッピングしたいゲームディスクを挿入。その後にAボタンを押します。



Redump.orgからDATファイルをダウンロードするか聞いてくるので、“No”を選んでAボタンを押します。




リッピングが開始されます。


ゲージが左から右へ伸びていくのでしばらく待ちます。
ゲームキューブのゲームは大体10~13分位掛かりました。


完了しました。続けてリッピングしたい場合は、Aボタンを押してから新たなゲームディスクに入れ替えて、上記の手順を繰り返します。

所持していたゲームは全てリッピングしたので、エミュレーター“dolphin”で動作を確認してみました!






コントローラーは“FC30PRO GAME CONTROLLER”を使用。ボタンの数は多いので、割り当てはとても楽でした♪

いずれも初期動作を確認。映像や音声の遅延も特に無く良好ですが、“ポケモンコロシアム”は一部の文字表示がおかしかったです。これはエミュ側の問題かもしれないので、もしかしたら設定を色々変更してみたら改善出来るかもしれません。


にしても、ゲームキューブのゲームがパソコンで快適に遊べるのは当時はとても考えられませんでしたσ(^_^;)
今更ですけど、オリジナルディスクを傷つけることなく、存分に遊べるのはすごいですよね。

良い環境が手に入って満足しました☆ 
Wiiの方もリッピング方法は大体同じですが、上記でも書いたとおり、後日追加で書いてみようと思いますヾ(=^▽^=)ノ


スポンサーサイト

【2017/06/30 23:56】 | 各レトロゲームデータ吸い出しに挑戦!
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック