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2015-05-23 (Sat)
ゲームボーイカラーに続き、二台とも施してみました。
カラーのノイズも酷かったですが、初代ゲームボーイ&ゲームボーイポケットもはっきりと目立つレベルでしたので、結果的に取り組んで良かったです。結論を先に言うと、大分静かになりました。

ということで、今回もチャレンジ!


挑戦にあたって私が用意した材料は以下の通り。カラーの時と同じですね。

・3.5mmステレオミニジャック ×2
・プラスドライバー(少々小さ目のサイズを用意)
・Y字ドライバー(本体カバーを開けるのに必要)
・配線材(色を3種類用意しておくと良い)
・はんだごて一式



参考にさせていただいたのは、kyo5884's blog様です。有難うございました!!



■初代ゲームボーイのprosound化

まずはこちらから。

本体裏のY字(またはプラス)ネジを外し、↓こちらに注目。

コネクターの付いたはんだ側の基板で、中央よりやや右側辺りになります。赤丸部分を主に弄ります。
ここで今回用意した“3.5mmステレオミニジャック”をどこに設置するかを考慮。

一番良い場所は先人さんと同じく、↓この部分がベストだと思ったので、同じようにしました。




しかしこの位置にすると、↑元からあったジャックのある基板の部品(電解コンデンサー二個)に当たってしまうので、内側へ↓この様に曲げてあげました。


位置を決めたら、その部分に穴を開けます。もう恒例になってしまったはんだごての登場です(苦笑)


穴を開けてまだその箇所がはんだごてによって柔らかいうちにサイズの合ったプラスドライバー等でグリグリと形を整えてあげると結構綺麗に仕上げることが出来ました☆


ここまで準備が整ったら、早速↓この様にそれぞれ配線します。

配線は上から順に言うと、白い配線がL、赤い配線がR、黒い配線がGNDです。
分かりやすく色で見分けが付くようにしておくと良いと思います。三本の配線の長さは、初代ゲームボーイの縦幅よりやや長めで大体足りると思いますが、そこはお好みで。


“3.5mmステレオミニジャック”にも配線。どこを配線したら良いかはその部品のデータシートか、ネットで調べてみると割と簡単に見つかります。

配線し終わったら、本体カバーに取り付けます。私の用意した“3.5mmステレオミニジャック”は留め具付きの物だったので、ホットボンドを付ける手間が省けました。はんだ部分にホットボンドを付けようとも思いましたが、上手く収められるか不安だったので、止めておきました(^▽^;)


これで作業は完了です。後はカバーに配線を巻き込まないように戻してあげます。
個人的には中々納得のいくように仕上がったと思います(^^)



実際に元からあったジャックと、新たに取り付けたジャックとを聴き比べてみましたが、違いがはっきりとしています。大分ノイズが減って良い感じです。

デメリットとして、取り付けたジャックにイヤホンを挿しても本体スピーカーから音声が若干聞こえてしまいます。また、元からあったジャックに比べて音量が減ってしまいます。


後者はボリュームを上げたら、普通に大きな音で聴こえるので、問題ありません。
前者の方は、実は良い方法があって、イヤホンジャックのアクセサリー(埃防止のもの)を挿しておくと、認識されたものとして、本体スピーカーから音声が聞こえなくなります。


私はダイソーで購入した↑こちらを用意しました。ちょうど二個セットだったので、もう片方はポケットの方に装着させました(゚∇^d) 

この状態で本体スピーカーから音声が聞こえなくなります。物によっては逆に見栄えが良くなると思いました(o^-')b


そう言えば、取り付けたジャックにイヤホンを挿しても本体スピーカーから音声が若干聞こえる件は、ゲームボーイカラーの時に書いていませんでしたね。ジャンクで購入したもので、スピーカーに難ありの物でしたので気付かなかったです。失礼しました(m;_ _)m







■ゲームボーイポケットのprosound化


続いてこちらの方を。


ポケットはカラーのやり方と良く似ています。

Y字ネジを外し、本体カバーを開けて、赤丸部分を弄ります。



白い配線がL、赤い配線がRです。途中の配線をホットボンドで固定。コネクター横に配線がちょうど入る空洞があったので入れてみました。


黒い配線(GND)は赤丸部分にはんだしました。後はステレオジャックにそれぞれ配線。


ステレオジャックはこの形状を用意。留め具は使いませんでした。


本体カバーが斜めっている箇所が多く、収納スペースが狭いため、配置に結構迷いましたが、本体の下記部分に決定。

何とか収まりましたが、少し突き出た状態になってしまいましたσ(^_^;)
あとグラつくので、ホットボンドで周りを固定。

実際にジャックを聴き比べてprosound化は成功しましたが、少し突き出た状態になったのが心残りでした。
まあ、プレイする際にイヤホン線が邪魔にならなくて良いし、手にも当たらないので結果的には良かったんですけどね。いつかリベンジしたいです(^▽^;)


イヤホンジャックのアクセサリーをこちらにも装着。用意したアクセサリーは宝石っぽいもので、ちょうど色も本体色に似た物だったので、しっくりときました♪


やっぱり作業を実際してみると、どこをどうしたらと良いか色々と考えさせられることがあって勉強になりますね(~ヘ~;)


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