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3DO REAL(FZ-1)をゲットしました!

また新たな機体を入手しました☆ 松下電器産業(現・Panasonic)にて1994年に発売された据置型ゲーム機です。

当時の価格54,800円。付属品は箱も含めて全て揃っていました(^^) もう馴染みであるハードオフで見つけました(苦笑)
ちなみにゲット時の価格は税抜き5000円なり。




更に“Sampler CD”なるものも付いていました。これを本体にセットして再生すると、この機体で一通りの使い方が分かるみたいです。ゲームソフトは残念ながら見つけられませんでした(汗)


私は初期型のFZ-1型をゲットしましたが、他には“3DO TRY(IMP-21J)”に“3DO REAL II(FZ-10)”といった全体的にコストダウンをはかったモデルも後に発売されたようです。

実はハードオフに“3DO REAL II(FZ-10)”も初期型と同様にあったのですが、値段が倍近く違っていたのと、個人的に(昔のビデオデッキを思い出させる)デザインが気に入ったので初期型に購入を決めました☆ 機体のボディも高級感溢れるボディで素晴らしいの一言でしたので。


3DOは元々ゲーム機としてではなく、デジタル家電(インタラクティブ・マルチプレイヤー)という家庭向けのCD-ROMプレイヤーの総称の位置づけで販売。
また、ゲーム開発企業が3DO社というアメリカの企業だったので、ゲームは洋ゲーが多かったみたいです。


まず本体手前から見てみると、左側にPOWERのスイッチがあり、真ん中下やや右側にコントローラーのコネクター口があって、一番右側には電動で開閉するトレイ(フロントローディング)式用のOPEN/CLOSEスイッチがあります。


続いて右側にはAV-EXPANSIONというコネクター口があり、「AV拡張ユニット」を別途購入することにより、ビデオCDが楽しめます。


最後に裏側は、左側から「EXPANSION」、「A/B  MODE SELECT」、「S-VIDEO端子」、「VIDEO端子」、「R/L AUDIO OUT端子」、一番右やや上には電源ケーブルが初めから搭載されています。



コントローラーはこのようになっています。本体がインタラクティブ・マルチプレイヤーということで、コントローラーにも作りの違い(イヤホンが挿し込めるようになっており、ボリューム調節可能)が見られますが、操作方法は他のゲーム機と変わらないと思います。

側面には、Lボタン・Rボタンが搭載されています。更に真ん中は、別のパッドを接続するためのコネクタを備えていて、8台まで接続出来るんだとか。何げにすごい…(゚д゚;)





早速接続を済ませて、CDを入れずにまず電源をON。メガCDやマスターシステム等と同様に、こちらでも専用画面が用意されていました。

ロゴが表示された後に、宇宙空間らしき場面で隕石のような岩の塊(?)がこっちに迫って来た時は、驚きました(苦笑) でも個性があって良いと思いました(*^-^)



ちなみにAV端子(上)とS端子(下)で画像の比較を試してみました。…う~ん、あまり変わらない気がするσ(^_^;) いや、やっぱりS端子の方が粗さが少ないかな? ゲームソフトが無いから比較が難しい…ozn




今度は“Sampler CD”を入れて起動を確認。ロゴを初めとして色々出てきました。



これがメニュー画面。もはや説明するまでもなく、各機能の紹介を音声ガイド付きで教えてくれます。




■フォトCD

コンテストで入賞された作品を見ることが出来、操作方法の説明が聞けます。



■ビデオCD

上記でも触れましたが、「AV拡張ユニット」を別途購入することにより、ビデオCDを楽しむことが可能。



■音楽CD/CD-G

CDを入れた際の操作方法の説明が聞けます。



■3DOCD

ゲームソフトが無いと思いきや、この“Sampler CD”にはいくつかのゲームデモが“3DOCD”という項目を選択したら入っていました。
中には、“ピンボール”“カラーエコー”“ロードレース”“バットマン”の計4点。



初めに“ピンボール”を遊んでみました。これはもうお馴染みのゲームとして有名ではないでしょうか。3回ボールを落としてしまうとゲームオーバーになります。


次に“カラーエコー”を選択。初め何なのか分かりませんでした(;゚∇゚) 取りあえず色々ボタンを押してみたら、それに応じて画面上の動きに変化が。視覚エフェクトに近い体験が出来るみたいです。


続いて“ロードレース”。これはタイトルからしてどのようなものかすぐ分かりましたが、実際にプレイしてみるとすごい難しい…ozn マリオカートで言うレインボーロードみたいなコースで、加速がすごいためかすぐに左右に当たって前になかなか進めませんでした(・・;) レインボーロードだったら、何回も落ちまくっていたと思いますσ(^_^;)


最後に“バットマン”。これはゲームでは無く、約5分ほどのアニメ動画でした。さすがに時代を感じさせる動画で粗さが目立ってましたが、当時はこれが当たり前だったんですよね…。
バットマンの声はどこかで聞いた声だと思ったら、玄田哲章さんでした(^▽^;)
この作品は、名前くらいしか知らなかったんですが、20年以上前(1992年)にアニメ化されてたんですね。何げに声優さん達が大御所ばかりでビックリ。これを機にレンタルであったら借りて見てみようかなと思います。


と以上が“Sampler CD”の大まかな内容でした。
機器本体に加え、“Sampler CD”も付属していて良かったです。でないと、ソフトが無くて機能を試せませんでしたので(^▽^;)

また一台、現在では珍しいものが入手出来て満足ですヽ(*^^*)ノ
次はゲームソフトの発掘の方を頑張ってみたいと思います\(;´□`)/






2015/03/17追記


ゲームディスクが1枚もないのはさすがに寂しかったので、頑張って探してみました(^▽^;)

「ペブルビーチの波濤(はとう)」というゴルフシミュレーションゲームと、「ショックウェーブ:オペレーション・ジャンプゲート」という3Dシューティングゲームの計二点をゲット!




まず「ペブルビーチの波濤」ですが、デモムービーが実写を使用した作りになっており、BGMの作りが良かったです。ただ実際にプレイしてみると、非常にモッサリとしていてやりづらかったですσ(^_^;) アクションを取るごとにディスクを読み込むので、ところどころで止まることもしばしば…ozn 当時はあまり違和感がなかったでしょうが、現在だととても快適に…とはいかないですね(;^_^A



続いて、「ショックウェーブ:オペレーション・ジャンプゲート」はSF物の3Dシューティングゲームです。宇宙から突如飛来したエイリアンの大艦隊を相手に撃退していくもので、こちらもデモムービーが実写になっています。洋画そのものなので、声に日本語吹き替えがされていて、どのキャラクターの声を担当された方も、戸田恵子さんや小林清志さんらといった大御所なメンバーとなっています。ちょうどゲットしたものは続編のゲームだったようです。
しかし、ゲーム自体はとても難しいσ(^_^;) 今より当時遊んでいたら、確実に酔っていたと思います(苦笑) 3Dな為、かなり動き回るので(^▽^;)


ちなみにAV端子とS端子の比較。↑がAV端子、↓がS端子。

はっきりした違いは元の画質が荒いこともあってか、あまり変わらないように見えました。強いて言えば、やはりAV端子の方が全体の白色が強かったと思います。


それにしても、この年代から既にこの様な技術が進んでいたんですね。画質が荒いとはいえ、同じ時代を歩んできたんだなぁと考えると何だか嬉しくなります(^^)


引き続き発掘の方を地道に頑張ってみようと思います ( (ヽ(;^0^)/


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