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あかね色の空の下で

不定期な更新頑張り中(苦笑) ここは“メモリーズオフ”&“世界名作劇場”のファンサイトです。後、管理人の趣味を色々綴っています。

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MDダンパーを使ってゲームデータを吸い出してみた! 

Posted on 02:22:08

ダンパーシリーズ関連日記第8弾。今回でついに8つ目をゲット!


MDダンパーと言います。今回は短めのケーブルが付属していた他、今までとは違って簡単な作りの専用箱に入ってました。その箱はこの記事の一番下で軽く書いてみたいと思います。

この機器は、メガドライブのゲームデータを手軽にバックアップすることが出来ます。
関連日記をご覧いただいた方々には、もう察しが付いたかもしれませんね(^▽^;)

MDも既に“Retrode2本体を使った方法”や“実機を使った方法”でバックアップを試しましたが、またいつもの探求心には勝てなかったので購入しちゃいました(苦笑)


OSはこれまでと同じ“Windows8.1”で検証。問題なく動作も確認。
これまで日記で紹介したダンパー同様に、ドライバーファイルを導入している場合は同じファイルな為、導入は不要です。

カセットは、所持している物と新たにゲットした物を合わせて早速検証開始しました!





バックアップソフトウェアは商品説明に記載されているURLからダウンロード。
ソフトウェアの仕様は、基板のバージョンが新しいためか、これまでと違った仕様のソフトウェアを使用。


機器とカセットをこの様に接続して実験開始。




設定は特に弄らずに“Info”をクリックしてカセットの認識確認。
上手く認識出来ていたら、タイトル名やROMサイズが出てきます。
一部タイトル名が文字化けしてしまうものがありましたが問題ありませんでした。


機器の認識が上手くいってない場合は、再度カセットの抜き挿しをします。
認識されたら、続いて“Dump”をクリック。

どこに保存するかウインドウが表示されるので、お好みのファイル名にして保存。
保存したら、後は自動的に下のバーが右へ伸びていくので待ちます。ここではファイル名を“test_md”としました。



バーが溜まってパーセントが0に戻ったら完了。
任意の場所に保存したファイルがちゃんと出来ているかどうか“ROMチェッカー”を使って確認します。



結果はほぼ一致したことを確認。エミュでも少し進めてみてあくまで序盤ですが動作を確認しました!

どうしても“ROMチェッカー”で一致しなかったものはこちら。

“VERMILION”と“J.LEAGUE PRO STRIKER完全版”です。不一致ではありますが、エミュでは序盤を少し進めた感じでは普通に動きました(^▽^;)
ですが、不完全であることは間違いないのでどこかしらで動作がおかしくなるかもしれません。


こういった結果ではありましたが、ツール自体は他のと同様に素晴らしい物ですし、ダンパー自体は手軽で難しい設定が無いので、
面倒なやり方での環境が無い場合は、このMDダンパーはとても役に立つツールだと思います。




〈追記〉


いつも通り、基板裏に“絶縁スポンジシート”を貼ってみました。これで傷が付く心配がなくなりました。足も付けようと思いましたが、無い方が安定して良いと思ったので、今回付けませんでした。

これまでのダンパーと違って“FC30 GAME CONTROLLER”の空箱では無く、簡単な作りの専用箱が付属していたので、今のところはその箱に入れて保管しておこうと思います。



↑箱の裏側。


この様にして収納…。

これはこれでいいデザインですが、私は既に他のダンパーでデザインをある程度揃えているので、気が向いたらこれまでの箱と同じデザインにして作りかえるかもしれませんσ(^_^;)
その時はまた不定期に画像を載せてみたいと思います。


最後にこれまでの物を全部集合させて仲良く記念撮影☆
やっぱり一箱だけ目立っちゃってますね(苦笑)


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